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slipstreamboy’s diary

就活中の大学生が、包み隠さず話します。素通り厳禁!

11/26のダイアリー

今日はとてもハードスケジュールだった。

 

まず、朝7時起床(これは最近の自分にとって記録的早起き)→8時のバスで千里中央→梅田で迷子→マイナビの自己PR対策講座→阪急百貨店のスーツの値段に驚く→千里中央の阪大生向け就活イベント→帰宅

 

梅田で朝ごはんを食べるつもりで色々探していたが、うどん+卵かけ御飯という頭のおかしいメニューを出している店があった。炭水化物かぶってるでしょ。さすが大阪。大阪の人はお好み焼きをおかずにご飯を食べるぐらいだからねぇ。でもやりすぎると体に悪いよ。自分はサラダ+ホットドック+ミルクのセットを食べた。

 

グランフロント大阪のオフィスビル31階でマイナビの講座があるわけだが、女子学生が結構いた。(当たり前だが。)大学では工学部なので男女比が50:1である。なので同世代の女の子に会う機会というのは滅多にない。グループワークもあって、3人になった。女の子2人と自分だったのですごく違和感があったが、あくまでも自然でいられるようにした。

 

カニチャーハンの店に行ったが、混んでいたので弁当(パエリア+山芋と揚げ豆腐)を食べた。山芋なんて一人暮らしでは滅多に食べられないからよかった。

 

御堂筋線に梅田から乗ったのだが、もう一つの阪大生向け就職イベントに行くかどうかは千里中央で降りるまで悩んだ。ま、気に入らなかったらすぐ帰ればいいや、という気持ちで行ったら、思ったよりも収穫があった。この合同説明会は、企業ごとにブースがあり、全体で講演の時間が決まっていて、(1回目は何時何分から、2回目は...という具合)学生はいくつか好きな企業をピックアップし、そのブースに行き、説明を受ける。

着いたら、企業ブース(10社ぐらい)で説明会が始まっていて、LIXILに途中参加した。もともと女の子が1人で説明を受けていて、(後で外国語学ポルトガル語専攻と判明)そこに自分が入っていった。

LIXILの人事に「学部卒でも院卒でも関係ありません。電気系欲しいです。」と言われたのはすごく嬉しかった。

次に京セラに行こうとしたら、その女の子も京セラに来たので、自分から話しかけて、少し仲良くなれた。京セラの講演も席は自分の隣に座ってくれた。

 

京セラの次は自分は経済産業省に行き、その女の子はどっか別の企業に行ってしまったが、その後で旭硝子のブースでまた一緒になった。(旭硝子が今日の最終回)「あれ、また一緒だね!」と言ってくれて、席もとなりで聞いた。就職活動を孤独で行っている身として、また就活と婚活を兼ねている身としてもその場限りの仲良しで終わってはいけなかったのだが、その後うまく話しかけることができず、帰ってしまった。

 

せめて「お疲れ様!」の一言でも言えばよかった。