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slipstreamboy’s diary

就活中の大学生が、包み隠さず話します。素通り厳禁!

3/4のダイアリー

今日は千里中央の合説へ。特に見たい企業があったわけではない。アルバイトと思って。

 

今日はいろいろな場所で(阪大、千里中央インテックス大阪など)開催される。中には、阪大生は別のゲートから入場できるので、行列に並ばないくても結構です、といったものまであった。

なぜ千里中央の合説を選んだのかというと、支給額が一番高い。今日だけで4500円もらった。(ただし、現金ではなく図書カード。現金の方がいいのでこれは残念。)あともう一つ、外国語学部の知り合いに会えるのでは?という期待があった。千里中央の合説では必ず会うので、今回も会えると思った。(しかし今日は会わなかった)

 

さて、まず最初に行ったのはアサヒ飲料。もう一度言う。今日の合説の企業に、行きたいと思っている企業は全くない。あくまでお金をもらうためのアルバイト。

 

続いては、中小企業のブースに行った。自分1人しかいなかったが、グダグダ続く話ですごく長い時間拘束された。ひたすら大企業へ就職することへのデメリットを1時間ぐらい聞かされた。

確かに、東芝やシャープがほぼ倒産したことを考えれば、大企業が安定というのは間違っている。BtoBの会社が経営的に安定しやすいということもよく知っている。しかし、それでも”名の知れた企業”に行く理由はきちんとある。というのも、昔から続く

”大企業=安定、親孝行、ローンも組みやすい、結婚しやすい、レベルが高い人間”

というイメージ(間違っているが)は未だに健在だ。中小企業に行けば、負けた人というレッテルを貼られてしまう。合説でも大企業のブースには多くの人が集まる。そうなると、自分もその競争の中で勝ち抜きたいという気持ちは起きるだろう。