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slipstreamboy’s diary

就活中の大学生が、包み隠さず話します。素通り厳禁!

4/17のダイアリー

雨だ。

2時に大学へ。

研究室配属の確認をした。

2時半に大学を出発、雨のため歩いて帰宅。3時には着いた。今日は面接で新大阪に行かなければいけない。

スーツに着替え、のんびりしていた。バス停に4時3分に着けば良い。つまり3時55分に家を出発すれば良いのだから...

と思っていたら、時計を見てびっくり!慌てて準備をして、バス停まで走った。しかし、目の前でバスは出発してしまった。

 

仕方なく歩いて北千里駅へ。本当はバスで千里中央まで行って、その後地下鉄で新大阪へ行くつもりだったが、作戦変更だ。北千里から南方へ向かう。梅田行きの電車にちょうど乗れた。関大前駅で大学生らしき人たちがたくさん乗ってきた。

電車は超満員。関大生は楽しそうだ。いいな。

 

南方駅で降りて、歩いていたら、個人経営のうどん屋があった。いつもチェーン店しか使わないが、つまらなさを感じている。個人経営の店を回るのが、最近できた趣味だ。

ここで親子丼を注文。600円だった。安い。しかし、喜びもつかの間、量は少なかった。世の中って、そんな上手い話はない。

面接で指定された建物へ。中へ入り、案内通りの部屋に到着。一人、ポツンと待っていた。部屋の入り口のドアの磨りガラス越しに、廊下で人が移動しているのが見える。いつ呼ばれるか、ドキドキ。

電話が鳴る。企業の人事部からだ。

「もしもし、到着してますか?」

「はい。もう待ってます。」

「え?」

 

自分が部屋を間違えていた。

面接は、学生2名と人事部3名というタイプ。今まで個人面接ばかりだったので、学生が複数なのは初めてだ。

ちなみに、もう一人の学生は、同志社大学の大学院生。自分は大阪大学の学部生。とりあえず負けてない。他の人の自己PRというものを見たことがないので、こういうのは参考になる。自分は初タイプということで緊張のあまり、しゃべれなかった。

それに加え、自分への質問は少なかった。自分に興味がないのだろうか。

 

帰り道、同志社の人と一緒に新大阪まで歩いて帰った。

彼はなんと、ブラザーを推薦で受けて落ちたらしい。また、自分と同じく愛知出身で、愛知の企業を受けまくっているとのこと。自分とよく似てる。

ブラザー工業は結局受けなかったものの、ついこの前までは自分の中で第一志望だった。

 

新大阪でラーメン店へ。混んでいる上、店員が厨房と客席に1名ずつという大胆な配置な為、20分ほど待った。

味も値段も普通だね。

 

新大阪から千里中央まで地下鉄で移動し、千里中央からバスで帰る。

千里中央のバスも、目の前で逃した。

なんて日だ!!!!